東山
こんにちは!
日々、闘うフロクピンクですヽ(`桃´)ノ
その、闘うピンクの居る場所はというと・・・
京都市内が半分くらい一望できる、東山区にある『東山山頂公園市営展望台』です(^^)
ご存知の方も多いかもしれませんが、京都でのデートスポットの定番です(vv*
何故、わたくしがデートスポットでウロウロしているかというと、決してデートではなく、サボっているのでもなく、任務(仕事)だからです!(爆)
冗談さておいて・・・
任務中に(冗談ではないですw)気になる看板を見つけました。
山頂公園の森の一角が伐採されていたり、透明のビニールが木に巻かれていたので、目が行ったのですが、どうやら昆虫被害を受けているようでした。
その看板を読むと・・・
京都東山周辺で【カシノナガキクイムシ】による被害が発生しているとの事。
この長ったらしい名前の昆虫は、非常に繁殖力が強いそうで、放置しておくと被害が拡大して、山全体の木に影響が出るほどの昆虫だそうです。
この虫は体長5ミリ程度の甲虫で、俗称【キクイムシ】と言います。
このキクイムシは、樹木自体を餌にしているのではないようで、Raffaelea菌【通称ナラ菌】を樹木内に持ち込み、菌糸・持込の酵母を餌にしているようです。
結果として、樹木が枯死木になる原因は、キクイムシの持ち込むナラ菌に原因があるようです。
被害木は、ブナ科の樹木で『ナラ』『シイ』『カシ』などの木のようで、現在、被害にあって完全に枯死木になったのは、約80本にものぼるそうです。
運良く、枯死木にまでならなかった被害木は、ボランティアの方々が処置・対策を講じられているそうです。
詳しくは【林野庁 京都大阪森林管理事務所】をグルってみてください。
さて・・・
我々は【カシノナガキクイムシ】の直接的な対策が出来ないとしても、地域の環境や現存する自然に対して、どのような事が出来るのでしょうか?
一人一人では小さな努力かもしれませんが、手を繋ぐと大きな成果が出るものと信じたいものです。
アナタは、どんな成果の成る『種』をお持ちですか?








