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6月は・・・

祭日がないし(+_+)
梅雨でジトジト湿度が高い(>_<)・・・と私の中ではあまりいい月ではないのです。

このシトシト降りしきる雨の中、色鮮やかに咲くアジサイの花の美しさに目をひかれます。
梅雨から夏にかけて咲くアジサイは、七変化といわれ、咲いてるうちにだんだん色が変化していくそうです。そのためか花言葉は『移り気』だそうです。 
あまり良い花言葉ではないですネ。 ^_^;
青・白・ピンク・紫・・・といろいろな色がありますが、本来、日本のアジサイは青だそうです。
土壌が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなります。もともとの日本の土壌は
酸性であるため、日本古来のアジサイは青だそうです。 ちなみに私も青が好きです。
 
『アジサイ』の語源は一説によると、『青い花が集まってる』ので、集めるの意の『あづ』に、青の意の『さ藍』で『アヅサアイ』から『アジサイ』となったということです。

アジサイの花といえば、カタツムリを連想しますが・・・私は長~い間、見た記憶がありません。
今も、カタツムリはたくさん生殖しているのでしょうか・・・???