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2011年12月20日

第93回ゴルブコンペ優勝コメント

第93回ゴルフコンペ
日時:平成23年12月16日(火)
    8:05スタート
場所:比良ゴルフ倶楽部
優勝:株式会社 西田製作所
    桂 直樹


京都鍍金組合のゴルフコンペに大阪から初参加させていただきました。
ゴルフの腕前も未熟な上、ほとんどの参加メンバー様が初対面ということで、前日より
大変緊張しておりました。
しかも第一組のスタートでしたので、何とか緊張を解くようにしようと、思い切って朝からビールを1杯のんでプレーしたところ、これが良かったように思います。
さらに、同組でプレーさせていただきましたメンバーの皆様も、お人柄の良い人ばかりで、気さくにお話していただき、1日楽しくプレーすることが出来ました。

プレー後、「天竺」での懇親会でも美味しい中華をいただきながら、他の参加メンバーの皆様とも楽しく歓談させていただきました。
歓談中、成績発表にてまさかの優勝を知り、大変驚きました。初参加でしたので、優勝権利はないものと思っておりましたので、本当にまさかの優勝でした。
少し戸惑ってましたが、温かい拍手をいただき、有り難く優勝商品をいただきました。
懇親会後は、優勝の美酒に酔いしれて祇園の夜を満喫し、家路に着きました。

今回のゴルフコンペに参加させていただきまして、ただゴルフをするだけではなく、様々なことを学ばせていただきました。今回の経験を生かせるよう努力し、ビジネス、社会貢献に少しでもお役に立てるよう、これからも頑張りたいと思います。
第93回という伝統ある会に参加させていただき、本当に有難うございました。

2011年06月28日

「誰かダブルペリアさんの住所を知りませんか??」

第13回オープンゴルフコンペ
日時:平成23年6月11日(土)
場所:宇治田原カントリー倶楽部
優勝:納谷 彰氏(㈲コーヨー)

 ゴルフ前日より雨、深夜には滝のような雨の音。当日の天気予報は午前中雷を伴った雨、午後より曇りです。毎年幹事の人に苦言を言っています。何故梅雨に入ってからのゴルフの日程なのですかと・・・。
 幸いスタートが遅れたこともあり、雨具を着てのプレーは2,3ホールで、昼からは日もさしてきました。これで雨でスコアが悪かったという言い訳は消えました。
 さて、当日のパートナーは初参加の白洋金属社長の藤井君、そして中嶋金属の中嶋専務です。26歳位からプレーをしている私から見ればまだまだこれからの人です。
 藤井社長に聞きました。「年に何回くらいプレーしているのですか?」
 藤井社長「チョコチョコです。」
 私「チョコチョコと言うことは年2回ということですか?」
 藤井社長「はい。そうです。」
 でもこのコンペに備えて一週間連続して練習場に通ったそうです。
 そうです、こういう前向きな人こそはきっとうまくなると思います。でもプレー中は彼を無視して足を引っ張られないようにしなくでは・・・。
 また、中嶋専務とは以前プレーしたことがあります。実力の程はわかっているので彼もプレー中は無視してまたまた足を引っ張られないように・・・と。
 しかし、さすが若さですね。彼は大きく成長していました。ドライバーもよく飛ぶし、え-っと他はまあまあかな。でも100をきるのはもうすぐだと思います(上から目線でごめんなさい。当方ゴルフ歴40年)
 さて、本日私のことですが、この日のプレーのポイントはバンカーショットとキャディさんがいないことです。前日来の雨でバンカー内に水が溜まり、砂はしっかりと固まっています。わかっているけどやってしまったホームラン。そしてもうひとつはピンまでの距離とピンの位置が測りきれないこと。何時もキャディに聞いていると、こういうときは困るものです。
 なんだかんだで94.私のオフィシャルハンデキャップは11です。ハンデキャップ11ということは、ベストで83、悪くでも80台でプレーをしなさいということです。それなのに94.プレー後お風呂に入って反省することしきり。これで優勝もない。馬ももちろん私から買っているのでとれない、にぎりも多分全員に負け。まあいいか。オリンピックと一緒です。参加することに意義があるのです。と言い聞かせて会食へ。そして幹事から順位表が配布。なんと優勝ではありませんか!景色は一変しました。優勝賞金が入ってくる、また馬も入ってくる、これもあれも全てダブルぺリアさんのおかげです。
 誰かダブルペリアさんの住所を知りませんか?お礼の手紙を打たなくては・・・。
(有)コーヨー 納谷彰 記

2008年08月07日

第86回ゴルフ同好会ゴルフコンペ

東出.JPG第86回 京都鍍金工業組合 ゴルフ同好会コンペ優勝報告
20年6月12日 開催

奥野製薬工業株式会社
大阪表面処理営業課
東出 清昭

初めて見る名前の方もおられると思いますので、改めてご挨拶させて頂きます。
弊社は賛助会員として参加させて頂いております。
弊社は大阪にありますが、私の営業担当は京都府を中心に地域密着で各企業様に各種鍍金光沢剤やその他添加剤を供給させて頂いており、皆様にお役に立てるよう日々頑張っております。大阪の営業マンの中では年長者でオヤジ扱いされていますが、一緒にゴルフに行くと、ここぞとばかりに飛距離では負けないよう競いあっています。
 当日の朝は、不安定な天候でありましたが、スタート時より晴れ、終了してから急激に
雨が降り始め、皆さんの気合により好天の中、競技が進められていました。
ユーザーさまの動向などお聞きしていますと、市場の厳しい意見が多くありましたが、今回皆さんの表情を見ておりますと、笑顔も多くまだまだパワーがある事を感じました。私自身ゴルフ同好会コンペには数回参加しておりますが、今回初優勝することが出来ました。
同伴者様にご迷惑を掛けないことを優先に考え、自分では優勝に際し、運が良かったと思っています。当日残念な事に参加人数が9名で、高木会長様が残念な表情だったのが印象に残っております。今回のコンペに対し10名であればゴルフ場よりコンペ景品が寄与される予定で、さらに盛り上がったのではと聞きました。各企業様色々とご都合はあるとは思いますが、次回は多数の参加でさらに盛り上がればと思います。
参加しての印象ではありますが、参加回数が増すに連れて声を掛けて頂く事が多くなり各企業様と奥野製薬と私自身を理解して頂く良い機会と思いました。短時間ではありましたが、有意義な一日を過ごす事が出来、感謝しております。
今回、各企業の代表様と良き時間を過ごせました事を光栄に思います。次回も機会があれば参加したいと思います。
最後にお世話して頂いた方々に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

2008年01月31日

第85回忘年ゴルフコンペ優勝

組合忘年ゴルフコンペ2007.jpg
ゴルフコンペ
 1.日時 :平成19年12月4日(火)  午前8時30分集合
 2.場所 :日野ゴルフクラブ クイーンコース
忘年懇親会
 1.日時 :平成19年12月4日(火)  午後6時~
 2.場所 :栩栩膳(くくぜん)

             組合忘年ゴルフに優勝して 
 平成20年1月
                                            上田鍍金(株) 平井 義土            

念願の組合コンペに優勝する事ができ、19年度は忘れられない年になりました。
私が組合主催の活動に参加させていただくのは、1昨年の組合開催のゴルフコンペからであります。前任者、一色の後を受けて一緒に参加させていただく様になりまして1年半が経過しています。
もともとゴルフは、多趣味の私にとって一番好きな又、熱中しているものです。ゴルフ暦は長く途中休止期間が5年ほどありましたが、38年もの間、続けています。あきっぽい私にとって驚くべきことです。
さて、今回の忘年ゴルフコンペは滋賀県東部の日野GCでした。晩秋の紅葉があたり一面覆う中、寒い強風の一日でしたが楽しくラウンドできました。
日野ゴルフクラブはよく来た思い出の多いところです。25年ぶりですが、いたるところに当時の面影が懐かしく、コースレイアウトは多少変わっていましたが私の記憶をなくすところまでは至っていませんでした。
このゴルフ場にはたのしい思い出とそうでない思い出があります。
たのしい思い出の中では、初めてスコア90を下回ったコースです。当時のことはよく覚えていて、帰りに仲間より食事をご馳走になったことです。その時のゴルフ仲間は義理の兄弟や学生時代の友でしたが、そのうちの一人は大変上手く、いつも握りで授業料を払っていました。
一方悲しい思い出としては、このゴルフ場で1年の間に2度ホールインワンを達成した義理の兄のことです。2度とも同じ組でまわりましが、彼はゴルフを始めて日が浅く、2度ともどちらかというとミスショットに近いハーフトップの球筋でしたが、運よくカップの中に吸い込まれた。彼の喜びようは尋常ではなかったのは誰もが想像できると思います。
私は現在に至っても未だその経験がなく、彼の運の強さにただ感嘆するばかりです。その時も帰りに食事をご馳走になりました。
しかし今、彼はこの世にいません。病に倒れ9年前になくなりました。私のかってな想像ですが自分に与えられた運を、人には出来ないことを大好きなゴルフの中で使いきってしまったのではないかと。
そんな過去の思いが頭をめぐる中ラウンドしました。今回の優勝にあたっては良きパートナーに恵まれたことが最も大きな要因でした。

2006年05月30日

名言を忘れず

(株)キョークロ                   
営業部 角 孝彦

「桃李成蹊」
 桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す
(桃やすももの木は何も言わないが、花や実に惹かれて来る人によって、木の下には自然に道がつくられる。人望のある人のところには自然に人が集まってくるということ。)

 人の徳、人の魅力についていわれた言葉です。
徳のある人のところには、自然と沢山の人が集まり、道が出来、道が出来る事によって、更に沢山の人が集まります。事を成す為には、人の力の結集が必要であり、金銭での繋がりやおどしすかしの繋がりでは本当に良い成果を得ることは出来ないと思います。
 私がこの言葉を好きな理由は、私自身に全くといっていいほど徳を感じないこと。更に私自身が徳のある人格を目指しているからです。
多くの仲間で創る私達の鍍金を中心とした技術・サービスが、誰からも認められ、誰からも喜ばれる一流のものとなる事が、私の夢でもあるのです。私は、仲間に対して申し訳ない事がないようにする為にも、常日頃この言葉を忘れないよう心掛けております。
今までを振り返ってみましても、自己満足と空回りの連続で私が徳を積んで来たのか疑問でありますが、逆にこれからどうであるかが本当に重要であると考えております。
 今まで本当に多くの方に可愛がって頂き、心からご指導を頂いてきました。学生の頃、先輩から受けた恩は後輩に返せと教えられた事を思い出します。これから、私自身徳を積み、その徳で後輩に返していける様な人格でありたいと願っております。
まだまだ足りないのは十分承知しておりますが、自己研鑽を繰り返すつもりでおります。これからもご迷惑をお掛けするかと思いますが、どうか皆様からのご指導につきましてもかわらず頂けます様、この場をおかりしてお願い申し上げます。
                                        組合報 No.59の寄稿より。